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格闘家”紅闘志也”をライターBARIKIが感じたままに書いています。
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彼の格闘ロードは高校時代の空手から始まる。10代で極真空手を極め、キックボクシング、ムエタイ、ミャンマーラウェイ、地下プロレスへと戦いの舞台は幅広げていく。現在36歳、アンオフィシャルな試合を含め、300戦以上もこなしてきている。また、ライター、俳優、ご愛嬌なモデルと格闘以外の分野でも活躍しているが、あくまでもディープなアンダーグランドの世界にこだわる。
“紅闘志也”とは、梶原一騎原作の漫画「紅の挑戦」の主人公の名前なのである。梶原一騎と言えば「あしたのジョー」「タイガーマスク」などの格闘技漫画を思い浮かべるだろう。
しかし、彼はあえて“紅闘志也”を名乗った。そんなところが、彼の目指す異色な生き方を想像させるのだ。
キック界ではトップランカーに位置していた男が他流試合を行わない団体でのモチベーションの高まらないマッチメイクにより自由な活動のできる草キックを見ながらタイ料理を味わえる〝オーエンジャイ〟で故梶原一騎氏原作の「紅の挑戦者」主人公 紅 闘志也をリングネームとして名乗り、草試合での知名度もあがってきたので実弟真樹日佐夫氏より公認を受け、表舞台に姿を現したのだ。
多種な戦いスタイル、プライベートでは新宿歌舞伎町をホームグランド、地下プロレスのチャンプでもあることから、最近人気のゲーム「クロヒョウ 龍が如く」のイメージも感じられる。
紅闘志也を一言で表現するならば、B級リアル劇画ヒーローというのだろうか。

私はキックボクサーに知り合いが多く、会話の中で紅氏の話題を出すことがある。
「紅闘志也と仲が良いですよ。」
「キック界のFMW的 インディーな奴ね。」あるいは「あ~、そうですか・・・」
彼本人も、「進む方向が、ちょっと違うんじゃないの」と言われたこともあるようだ。
キック界では、紅スタイルは“邪道”ということのようだ。
と言われても、紅氏はキック界では良い結果を残している選手です。
「いいじゃないですかw。どんどん言ってくださいよ。かなり的得てますね。」と
笑顔で答えてくれた紅氏。その後、何かと得意のGoodポーズで「俺はキック界のインディーですからw」とお気に入りのようだ。
私は彼のキャラクターとその邪道格闘ロードに、以前から興味を持っている。
昨年5月のミャンマーで行われたミャンマーラウィエイ「ミャンマーVS日本」から、私は取材をさせてもらい、親しくさせてもらっている。
今年12月、紅氏は、ムエタイ関連で、タイ・バンコクにやって来た。
タイ在住の私は、ガイド兼取材で紅氏を密着させていただきました。
「紅さん、私が考える紅闘志也を書かしてくださいよ。」
「全然いいですよ。面白いのお願いします。何でも書いちゃってくださいよ。」
「ありがとうございます。でも、何でもは書けないですよ。
まずいネタ多いですからね、紅さんはw」と冗談を交え、了解をもらった。
不定期更新にはなりますが、私から見た紅闘志也伝をこれから書かして頂こう。

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【2011/01/01 20:48】 | 語る
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2011/12/08(Thu) 03:53 |   |  #[ 編集]
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